COMPUTER


 

<スタートにあたって>

title_computerスマホ、タブレットの勢いに押されパソコンの存在感はどうなってしまったのでしょうか。
書店でのパソコン関連雑誌の現状をみても、全盛期の華々しさは何処へやらで、数誌が細々と続投しているに過ぎません。
全盛期を知るものとしては、何とも悲しい光景です。

家電量販店を覗いても、パソコンの種類は一時に比べ明らかに減っています。デスクトップに至っては更に悲惨な状況です。現状はスマホ、タブレットにその座を譲った(奪われた)ことは認めざるを得ません。

そんな中、ハイレゾ音源を主流にしたPCオーディオという音楽の楽しみ方が提唱され、ブームになっています。
嬉しいことに、この分野ではパソコンは必須で存在感は抜群です。
こうした動きを起点に、パソコンが再評価されることを期待するのはわたしだけでしょうか。

実は、わたしが以前から細々と運営しているブログ(更新を怠けている)でも、パソコンに関する記事はそこそこのアクセス数を維持しています。
特に、トラブル系の記事は根強いアクセスがあり、多くの方が相変わらず困っている現状を垣間見ることができます。
皮肉なことに、そんな現状を知り、まだまだパソコンファンはたくさんいるんだと励まされています。

そもそもパソコンの世界って、一部の限られた人たちから始まったもの。そう考えると、低迷した今の現状をそうそう悲観する必要はないのだと気付かされ勇気づけられます。

このコーナーではそんな哀れなパソコンに焦点を当て、パソコン談義を展開して参りたいと思っています。
復権を願いつつ。
なお、記事については投稿形式で提供しますので、お手数ですがナヴィ・バーのBLOGメニューからお入りください。

 

Viva! the Arts